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#髪の毛は湯シャンのみです・・・わたしも同じ人間だ!

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 湯シャンにして7年ぐらい。 湯シャン → シャンプーやリンスを使わず、髪の毛を洗うのはお湯のみ。 シャンプーもリンスもトリートメントもしなくなったけど、特別なトラブルはないし、ラクだし、シャンプーとかも買わなくなったから、地球だけじゃなくてお財布にもやさしいから続けている (*^^)v 匂いは、食べ物に左右される気がする?! 動物性の食べ物が多いと、臭いがきつくなる気が?! それ以外は、シャンプーをしていたころと、湯シャンにしてからと大差がないから、湯シャンのままに。 ラクだよ~! さらに、お財布にも環境にもやさしい (笑)。 わたしの場合は独り暮らしだから、湯船に潜って、頭皮をゴシゴシと洗って終わりという髪の毛の洗い方。 同居人がいたらできない独り暮らしの贅沢を満喫 (^^)/ 不思議なのは、わたしが湯シャンだというと、怪訝そうな顔をされる方が多いのに、「福山雅治さんとか、タモリさんとかも湯シャンだよ」というと、それなりに受け入れて話を聞いてくれるの。 なぜ??? 2人とわたしは、いったい何が違うというの??? 福山雅治さんやタモリさんと同じく、わたしも人間なんですけど (笑)。

#「いまの若い子には、味わえない恋のドキドキが1つある?!」いろはdeおしゃべり

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 いまの若い子には味わえない恋のドキドキが1つ、わたしたちの世代にはあったなと思う。 若いころ、大好きな彼との電話、それはそれは楽しくて、恋を盛り上げてくれたな~と思う。 いつの時代も、大好きな彼との電話は、しあわせな時間の1つだと思う。 いまの時代ならば、電話ではなくて、Lineのやり取りなのかな?! 離れていても、Lineでつながっている ♡ ♡ ♡ そんな感覚が、電話という媒体にはあるよね。 初めての彼からの電話に、心臓が飛び出てくるんじゃないかと思うぐらいのドキドキがあったのを覚えている。 彼からの電話にテンションが上がり、天にも昇る気持ちとはこういうことなんだろうなと思ったな。 そんな彼とのしあわせな時間を過ごすために、わたしたちの時代には、1つの壁があったんだ、、、 それは、オヤジ、、、 地震雷火事オヤジ! 父親という存在が、大きな壁だったんだ。 携帯電話がない時代だから、固定電話のみ。 彼からの電話に、わたしより先に父親がでないか、ドキドキしたんだよね。 あの瞬間のオヤジという存在は、わたしにとっては、世界一邪魔な存在だったな (笑)。 いまとなっては、固定電話も、オヤジという壁も、わたしの恋を盛り上げてくれていたな~と思うけどね、、、 当時はほんとうにイヤだった、あはは。 そう、だから思うんだ、携帯電話を所有している割合が高校生で9割といわれている時代、気兼ねなく彼とLineでつながれていいなと思う。 でも、オヤジという壁のドキドキ感は味わえないんだよね。 若い子たちに、「ウザイ!」と言われそう、あはは、、、 でも、いま思うと、恋を盛り上げてくれた、あのオヤジという壁のドキドキ感も、懐かしいんだよね。

#「ブルドック顔」いろはdeおしゃべり

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  ブルドックにそっくりというほど、まだ頬は垂れ下がってないけど、マリオネット顔というのか、腹話術人形ラインが目立ちはじめてきたんだ (-_-) だからか、じぶんの顔や姿を、鏡で見ることも極端に減った、、、 過去ブログ「#鏡よ、鏡、世界で1番、美しいのは、だぁれ?」 じぶんの顔を鏡で見れるということが、若い!ということなんだ!と、この歳になってしみじみ思う。 マリオネットライン、ブルドック顔、白髪、肌のハリと艶、、あぁぁぁぁぁぁ、、、、 鏡の中の人が、わたしじゃなければいいのに、、、 不老不死のDANが発見されているという。 なのに、なぜ、いまだ、ヒトは老いて死ぬのだろう??? ほんとうに不老不死のDNAは、ヒトの体の中に、すでに存在しているのだろうか? 存在しているとしたら、どうしたらそのDNAにスイッチが入るのだろうか? う~ん、頭のいい科学者の方々、不老のDNAがオンになる方法を早く発見してくださいませ!!! " 不死 " より先に、不老の実現よ! " 不老 " よ、不老! お願いします、科学者の方々!

#「姨捨山 (おばすてやま) は何処にある?!」いろはdeおしゃべり

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 去年秋、15ヶ月ぶりの帰省をしたら、母の脚力がガタッと落ちていた。 歩く速度は遅いけど、往復7㎞の道を往復できていたのに。 わたしが物心ついたころには、うつ病なのか、心身症なのか、こころの病だった母。 その母に認知症がくわわったかも?! トンチンカンなのはむかしからのこと。 でも、あきらかにむかしとはちがうトンチンカンさが、、、 そんな年老いた母親が独り暮らしをするということが、そろそろ限界に近づいてきているのかも、、、 でも、光も風も入らないあのゴミ屋敷に、母親のトンチンカンな話を聞きながら、いっしょに住むのはムリ。 わたしが病みそう、、、 好きか嫌いかという二択しかないとすれば、わたしは母親が嫌い、、、 映画「楢山節考」 姨捨山って、いったいどこにあるんだろう??? 母を捨てたい、、、 映画「 楢山節考」のように、母親を背負って雪山に行って置き去りにしたい、、、 映画「 楢山節考」のように、「70歳を超えた老人は 楢山参りにでねばならない」という掟があればいいのに、、、 と、トンチンカンな母親とゴミ屋敷にいっしょに暮らすということを想像すると、そんな気持ちになる。 そんな気持ちもあるけれど、トンチンカンな母は母なりに、わたしを産んで育ててくれた。 その感謝の気持ちはある。 だから、いま、 2年以内に実家のゴミ屋敷を片付けて浜松に戻る 実家から徒歩10分ぐらいのアパートに空きがでたら、すぐに戻る ということを検討中。 浜松に戻るということは、いまのこのいろいろな幸せと離れなければならない、、、 富士山を見ながら大きな空の下と土の上を歩ける散歩道、4歳から85歳のご近所さんとの交流、東京に住むならずっと住んでいたいこのアパート、いろいろなことと離れなければならないのは寂しい、、、 でも、考えた末、 トンチンカンな惠子を気にかけてくれるご近所さん、惠子といっしょに食事をしてくれる親友たちがいる浜松の方が、これからの母親にとっても、わたしにとってもいいんじゃないかなと思ったんだ。 そう、だから、今年なのか来年なのか、東京を離れる、、、 ~ ▲ Memo ▼ ~ ● 映画「楢山節考」● 小説家でギタリストだった深沢七郎氏の「 楢山節考」を原作として、映画化が2度されている。 1983年のカンヌ国際映画祭で、パルム・ドームを受賞した映画。 あらすじは、厳しい極寒の地で、貧

#「ポックリ逝く」いろはdeおしゃべり

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コロナ8波、感染者数が増えてるね、、、 いったい、いつ、マスクが不要な時代がやってくるんだろうね、、、 まっ、コロナだろが、コロナじゃなかろうが、笑ってポックリ逝く! うん、ほんとほんと、笑ってポックリ逝きたいよね~ (^^) ゆく年くる年みたいに、あの世へポックリと行きたいな。。。 寝たきりの末にとか、認知になってとか、そんな最後を迎えたいと思っている人はほとんどいないはず。 どうしたら、ポックリ逝けるのかな??? とげぬき地蔵尊 高岩寺 「とげぬき地蔵尊」は、東京でポックリ逝けるご利益があるお地蔵さんだと、近所のご高齢者が教えてくれた。 だから、コロナ前は、ポックリ逝きたい!と願う、ご高齢者であふれかえっていたとか。 わたしの母親が数年前に、「最近、ポックリ逝くことを考えてる」と。 だから、「ガンバレ~!」と言っといた。 親孝行娘でしょっ (笑) 困った時の神頼み教のわたしとしては、1回は「とげぬき地蔵尊」を拝みに行っとこうかな?! ピンピン生きてポックリ逝くぞっ (^^)/ ~ ▲ 過去ブログ ▼ ~ #「宗教」いろはdeおしゃべり

#「ストーブ」いろはdeおしゃべり #ほしい物リスト→ブログマップにURLを!

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 わたしのほしい物の1つ、廃油ストーブ !(^^)! その名も「eco太郎」。 エコトライ製 eco太郎を使うには、広い庭がないとムリ、、、 いまはアパート暮らしで庭がないからムリだな、、、 庭があったら、eco太郎で焼き芋を焼いて食べたいんだ (^^)/ 燃料は、廃油だから、ご近所さんから捨てる天ぷら油とかをもらえば、燃料費はタダ! 薪ストーブもあるんだよ! 「SL 特急 Ⅱ型」なら、家の中でも使える。 あぁぁぁ、薪ストーブで焼き芋焼いて食べたい! ~ ▲ Memo ▼ ~ ● 薪ストーブの設置についての注意 ● 薪ストーブは火力が強いため、設置場所や煙突・床・壁などには、必ず熱を遮断する遮熱版などの施工が必要。 ~ ▲ 過去ブログ ▼ ~ 12/22 #「コタツムリという実在する生き物」いろはdeおしゃべり #カナダ その3「バンクーバの家」 ~ しばし写真 de 旅 ~

#「コタツムリという実在する謎の生き物」いろはdeおしゃべり

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こたつでミカンを食べるのが似合う季節になったね。 そんな季節、わが家に「コタツムリ」が発生! 毎年、こたつを置くとあらわれる謎の生き物。 その生き物を、わたしは「コタツムリ」と呼んでいる。 実在する生き物なんだよ! 特徴は、3点しか移動しない生き物。 そんな3点移動しかしない生き物が、ことしもわが家にあらわれた! 「コタツムリ」という生き物をアナタは見たことがありますか? コタツムリはネコじゃないよ! どんな生き物かというと、 ● 特徴 ● 棲み処 →  コタツ 活動時期 → 冬 生態 → コタツ以外は、トイレと食事にしか動かない  それ以外は、ひたすらコタツに棲みつづけている。 そんなコタツムリ、気づいていないだけで、アナタの家にも生息しているかも?! コタツムリの正体、わかったかな?! そう、コタツムリとは、わ ♡ た ♡ し。 うふふ、わたしよ、わたし、わたしがコタツムリなの。 ことしもコタツムリになったわたし。 でも、きょうは冬至だから、今晩は、ゆず湯にもゆっくりと生息すると思う (笑)。

# 「松田聖子という大スター」いろはdeおしゃべり

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聖子ちゃん、紅白辞退したね、、、 1年前の12月18日、聖子ちゃん (松田聖子) さんの娘さんの沙也加ちゃんが他界された、、、ご冥福をお祈り申し上げます。 マイ・フェア・レディの衣装の沙也加ちゃん  実の娘さんを亡くされた聖子ちゃんは、悲しみでいっぱいだろうな、、、 2013年 沙也加ちゃんが他界して、4ヶ月でディナーショーで復帰した聖子ちゃん、すごいと思ったな。 プロ意識がスゴイというか、 タフというか、、、 聖子ちゃんは、1980年、当時18歳で芸能界にデビューした。 恋愛・結婚・不倫・離婚・再婚と、いろいろと話題が多かったからね、あることないこと叩かれて、 42年間叩かれ続けて、タフになったのかな、、、 トップで走り続けるって、相当タフじゃないと走り続けられないんだろうね。 ホントだよ、「聖子ちゃんに似てるね」って、よく言われていたの! わたし、聖子ちゃんのように、トップスターになれるという道もあったのかな?!(笑) トップスターという道、、、 有名な芸能人や著名人、いまだったらインフルエンサーと呼ばれる人とかは、すでに有名だから、なにか事を起こすときに人を集めやすいからいいなと思う。 その人に、人を引き寄せる魅力があるということだから。 でも、光が強ければ影も強くなるように、庶民のような気ままさや自由さはないし、あることないこといろいろと噂されるし、なにかあればすぐ叩かれるし、有名ということで大変なこともある。 だから、わたしは、キラキラとした有名なインフルエンサーになれなくてもいい、自由で気ままなこの庶民という立場が好きだから。 でも、キラキラとした有名なインフルエンサーにはなれなくていいけれど、一隅ぐらいは照らせる人になれるといいな、とは思う (^^)

#「富士山はやっぱり日本一!」いろはdeおしゃべり

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 富士山、アナタを「富士様」と呼ばせてください。 いつ見ても、何度見ても、テンションが上がる富士山、 ♪ 富士は日本一の山・・・ ♪ 唱歌 (動画1分48秒) 富士山は、山梨県と静岡県をまたいでそびえている。 だから、「富士山がキレイに見えるのはどちらの県か?」とか、話題になることがある。 山梨県から見た富士山 山梨県から見られる「逆さ富士」。 湖畔が多い山梨県ならではの風景。 静岡県から見られる富士山は、江戸時代の噴火によってできた「宝永山」が見ることができる。 山梨県からは、宝永山はほとんど見ることができない。 静岡県から見た富士山 静岡県人のわたしとしては、「ほら、静岡県側から見た方がキレイでしょ?!」と言いたいところだけど、山梨県側から見た富士山も、静岡県側から見た富士山も、どちらもキレイだと思う (^^) いま住んでいる東京のアパートの散歩道からも富士山が見えるんだ。 頭の部分がすこしだけ見えるだけだけど、それでも、何度見ても「富士さまぁ~!」と、テンションが上がる。 富士山は、どこから見ても、すこししか見えなくても、いつでもテンションが上がる山! そんな富士山、静岡県からはよく見えるだろうと思われている方がいるんだけど、そうでもないんだよね。 わたしの実家は、浜松市、静岡県の西部になる。 静岡県は東西に長い県だから、西部地区からは富士山は条件がそろわないと見えない。 山やビルなどの高い場所から 天気がよくて空気が澄んだ日 にしか、見られないんだよね。 だから、いま住んでいる東京の方が、富士山が見られる機会が多いんだ。 富士山がある県だということが、静岡県人の自慢の1つなのに、東京の方が見ることができる機会が多いというのは皮肉なことだな~と思う。 今回は、最後に、葛飾北斎が描いた富士山をいっしょに鑑賞して、おわり (^^)

#「美しいを忘れて生きる美」いろはdeおしゃべり

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 77歳の女優 ヘレン・ミレンがインタビューで20代や30代の女性に対する美に関する助言がカッコいい! 1975年 当時30歳のヘレン・ミレン 「美ということばを忘れなさい!」 自分にあてはまるほかの言葉をみつけてなさい。わたしの場合は、「威勢がいい」。 もちろんあなたがとても美しい場合は別だろうけど、そうではないならほかのことばがいい。 インタビュアーに「あなたは美しいし威勢がいいと思うけれど・・・」と言われると、ヘレン・ミレンは「現実を見ましょう。世界には美しい人がいる。そういう人は誰が見てもひと目でそうわかる。 例えばデイビット・ベッカムは華があって美しい。男性でも女性でも " 絶対的に美しい人が存在するの。でも、残りのわたしたちは、95%の人はそのカテゴリーには入らない」と。 ヘレン・ミレンは、自分を卑下することなく続けて語る、 「わたしたちにはほかのカテゴリーがあるのよ。面白い・楽しい・賢い・勇気がある・人に感動を与える。つまりたくさんのカテゴリーがあるということ。もしあなたが20歳なら、あなたのカテゴリーを見つけて。あなたと同じ人はこの世界には絶対いない。ほんとうに唯一無二なの。そこに誇りと安らぎを見いだしてほしい」と。 「美しさ」という1つの言葉、杓子定規で捉えてしまわないで、自分らしさを受け入れないと。 ほかの人と比べてしまうのも物差しが1つだからと、ヘレン・ミレンは語った。 1945年の  ヘレン・ミレン ヘレン・ミレンのインタビューの言葉、カッコいいでしょ!!! きょうは、わたしの野暮なおしゃべりはしない (^^)

#「ドロボーと叫んでいる人が!」いろはdeおしゃべり

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 「ドロボー」と叫んでいる人を見たことってある? 中島みゆきの「わかれうた」、♪ 道に倒れてだれかの名を… ♪じゃないけど、♪道で「ドロボー」と叫ぶ人を見たことがありますか?♪ Uta-Net (動画4分3秒) わたし、ときどき不思議な出来事に遭遇することがあるんだよね。 この「ドロボー」という叫んでいる人を見た出来事もそのひとつ。 10年ぐらい前になるのかな、日課の散歩中に、メガネをかけた細身で小柄な30代ぐらいの男性が、こっちに向かって全速力で走って来たの。 その男性がわたしの目前までに迫ったころ、その30mぐらい後ろを走っている女性がいることに気がついたんだ。 背は小さい方で、少しぽっちゃり目の30代前後ぐらいの女性が、「ドロボー」と叫びながら、全速力で走っている男性を追いかけている。 うんっ、あの男性、泥棒?! 捕まえなくっちゃっ!と、全速力でわたしの横を過ぎ去った男性の方向を見てみたけれど、もう住宅の角を曲がって姿はなかった。 男性を追いかけてきた女性は力尽きたのか、わたしと目が合い立ち止まった。 わたしはその女性に、「あの男の人、泥棒だったの???」と聞いてみたんだ。 「泥棒なの、トイレに入っている隙に財布を盗んで逃げた」と。 その女性に、「あの男性の家に行ったらいいんじゃないの?」と言ったら、「自宅がどこなのか知らない」と。 「あの男性の実家は?」と再度聞いたら、「知らない、知っているのは、携帯番号だけ」と。 もちろん、逃走中、携帯に出るわけもないしね、、、その女性は、男性を追いかけるのはやめて、警察に行くことに。 「ドロボー」と叫ぶ人を、ドラマや映画以外で、現実の世界で生で見ることもあるんだなっと思ったんだけど、目の前で見た光景でも現実感が湧かない出来事だったな。 平和ボケしてるのかな?! 財布の盗難にあった女性は、近所のアパートに入居中の方だったんだけど、財布が戻ってきたのか、男性が捕まったのか、その後の展開はしらない。 その女性と別れた後、まず思ったのは、「そんな男性を女性のひとり暮らしの家の中に入れるの???」と。 でも、考えてみると、わたしも電話番号とメールアドレスしかしらない人、友だちや知人ではあるけれど、そういう人がウチに遊びにきているということに気がついたんだ。 学生時代、近所の小学校と中学校に通っていたころの友だちや知人でなければ、男

#「断捨離だけがすべてではない」いろはdeおしゃべり

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 今日から師走。年末の大掃除に断捨離をする方も多いんじゃないかな?! 年末の大掃除の季節がやってくると、「ああ、大掃除しながら断捨離しないと!」とは思う。 でも、更年期以降のここ数年、大掃除もしなくなったな。 ほんと、更年期以降、思いはあっても気力がでないことが多くなった、、、 断捨離の中でも捨てることというのは、片付けや整理の基本だと思う。 だから、年末の大掃除の季節だから、捨てなければならないという思いは捨てて、わたしは季節に限らず、すこしずつ気が向いたときに、物を捨てるようにしている。 あと、若い頃とは違って、オシャレをして服を着てもテンションが上がらなくなったし、物欲もほぼないせいか、物を買うこともほとんどないから、物も増えなくなっている。 そう、物が自然減しているんだよね。 だから、いまは、リサイクル・リユーズ・リペアということをあえてたのしんでいる。 わたしはそれを「エスプリ」と呼んでいる。 ちょっと粋な言い方でしょ?! 粋な言い方でしょ?!と言ったけど、「エスプリ」ということばは受け売り。 イラストレーターであり、エッセイストの田村セツコさんの本の中に書かれていて、いいなと思ったから「エスプリ」ということばを使わせてもらっている (笑)。 捨てるのは簡単だけど、捨てる前にクリエイティブに工夫して再利用するというエスプリをたのしんでいる。 クリエイティブなことをしている時間ってたのしいからね (^^) 出来栄えは、売り物になるようなクオリティが高い物ではないけど、自己満足のエスプリをして自画自賛をしている (笑) ここ数年、断捨離をしようしようと思ってできていない断捨離、「服の断捨離」。 服の断捨離をしたいなと思っている。 もう着ることもないだろうあのミニスカート、もう着ることはないだろう似合わなくなっているあの服、「家の中で着てたのしめば・・・」と思って断捨離できない。 家ではラクな服しか着ないし、もともとのめんどくさがり屋に輪がかかり、着たきり雀、、、 だから、着ないんだから捨てても大丈夫だと分かってはいるんだよね、、、 でも、断捨離できない、、、 服の断捨離をした友だち曰く、「着てみると似合わなくなってるから捨てられた。ただ高かった服は・・・」と。 わたしも服を着てみて、鏡で自分を見ながら、服の断捨離をしてみようかな?! あぁぁぁ、ミニスカートをは

#「更新料はぼったくり?!」いろはdeおしゃべり

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 2年に1回あるアパートの更新、恒例のあの書類が送られてきた。 2年に1回の家賃1ヶ月分の更新料、なんかぼったくられている気がしてしまう、、、 関東圏に住んでると当たり前の行事みたいになっているけど、ない地域もあるからね、どうしてもほったくられている気がするんだよね、、、 更新料は、月々の家賃を低く抑える代わりのもので、継続して住居を提供することに対して頂く謝礼的なものといわれている。 更新料の適正かの基準は、平成23年 (2011年) の最高裁判例「更新料の支払特約自体は有用である」という判断が1つ基準になるみたい。 大家さんの目線で考えると、更新料は適正なものなんだろうけど、どうしてもぼったくられている気がしてしまう、、、 まだこのアパートに住みたいから、2年に1回のモヤモヤする気持ちとともに、更新するし、更新料を払うけどね、、、 過去ブログ『#拝啓 高村幸太郎 さま』 会社の転勤で2007年からこのアパートに住んで、来年の2月で16年になる。 田舎から上京したわたしは、慣れない都会生活と満員電車に疲れ果ててたな。 そんなとき、アパートからの最寄り駅を降りて家路に着くまでの道の、東京なのに電線のない大きな空に癒されていた。 この大きな空を見ると、どんなことも「まっ、いいいか」と思えたな。 16年経って、いまでは離れがたい場所となっている。 大きな空、土の上を歩ける散歩道、4歳から85歳までのご近所さんとの交流、日本人、外国人、ゲイ、多種多様な人との交流があってしあわせを実感できる場所、、、 そんなしあわせを思い出しながら、8回目の更新料、気持ちよく支払おうっと (^_-)

# 「長寿の秘訣を亀から学ぶ」いろはdeおしゃべり

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  ギネス最高齢190歳の亀のジョナサン 「鶴は千年、亀は万年」ということばがあるけれど、亀はほんとうに長寿な生き物ならしい。 そして、2億1000万年ぐらい前に出現し、ほとんど姿を変えていないで生き延びてきた稀な生き物だともいわれている。 生物が生き残る方法は、環境に適応して姿を変えて " 進化 " する必要があるはずなのに、亀はほとんど姿を変えないで生き延びてこられたという。 姿を変える → 環境に応じて進化する たとえば「キリン」は、 首が短いキリンは死んだ 首が長いキリンは生きた だから、いま生き残っているキリンは首が長い 「パンダ」の白と黒の模様は、山岳地帯の森林と雪の環境に適応したためといわれている。 パンダはクマ科。 クマ科の動物は、 白色の哺乳類は、雪の多い環境に生息する 黒色の哺乳類は、森林などに生息する パンダは、この2つの異なる環境を比較的短期間で生き延びたことによって、独特の白と黒のパターンになったという説がある。 さらに、ウソかホントかは分からないけれど、人間に餌をもらえるように、白黒の愛らしい姿になったという説もある。 パンダは、1日に12~16㎏の笹の葉 (数十本の竹が必要) を食べなければ生きられない。 さらに、美食家なのか、竹の中でも限られた種類しか食べず、新芽を好むため、大量の竹が必要だといわれている。 新芽の竹が大量にあるわけではないから、人間から餌をもらえるように、今の愛くるしい姿になったという説もある。 そう、動物の姿も、人間の姿も、環境に適応した結果が今の姿ということ。 進化論が今の姿の結果論であれば、亀はほとんど姿を変えずに生き延びることができたのだろう? 亀の甲羅が強固だから? 一説には、亀は学ばないからという説がある。 動物を捕獲する1つの方法に、餌でおびき寄せて罠を仕掛けるという方法がある。 亀は、その餌の場所を覚えないらしい。 同じ手には乗らない、引っかからない?! かなり賢くて同じ手には引っかからないのか、餌のある場所を覚えるという学習能力がないのか、どちらかは定かではないけれど、わたしは亀は瘋癲な生き方しかできない生き物なんじゃないかと思う。 のんびりと気ままに、今にしか生きられない生き方しかできなかったんじゃないのかな?!と。 過去は推論でしかない、だから、どっしりと、のんびりと、いまを

#「10,000時間という時間」いろはdeおしゃべり

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「時は金なり」ということばがあるけど、10,000時間はお金に換算するといくらになるのかな??? 10,000時間って、なにに必要な時間だと思う? 「1つのものを極めるのには最低でも10,000時間はそれに没頭しなさい」ということばがある。 そう、1つのものを極めるために必要な時間が「10,000時間」といわれている。 わたしは、10,000時間も没頭したものは1つもない気がする。 もしかして、お料理は自炊派だから10,000時間を越したかもしれないけど、お料理が好きなわけでもないし、得意でもないし、ましてや没頭もしていないから極めたとはいえない。 極めてなくても、お料理が上手になったと言いたいところだけど、上手になったとは決して言えないレベルのまま。 だから、極めるのには " 没頭 " するということが、大切なポイントになるんだろうね。 ちょっとキザに言ったら、「情熱の炎を燃やして取り組む」という感じかな、、、 この「10,000時間」というのは、あらゆることを、ある程度経験として理解できるまでにかかる時間ともいわれている。 専門家でなければ、そこまでのレベルになる必要はないから、実践のための知識ならば、 都度調べる 人に聞いたり、教えてもらう でいいんだとは思う。 情報もいっぱいあるから、取捨選択も難しいよね。 情報をそのまま鵜呑みにしないことも大切なことだと思う。 専門家になるつもりがないなら、トライアンドエラーしながら、学習と実践を繰り返して、たくさんの経験を積むことが、10,000時間よりも大切なことなんじゃないかなと思う。 わたしの場合は、トライアンドエラーではなくて、「トライアンド、エラーエラーエラー」ということもチョクチョクあるけど、めげずに前に進む!それだけは実践している (*^^)v ふと、この「10,000」という数字に、なにか秘められたものがあるのかな?!と。 「健康のために一日10,000歩」というし、お金も日本は10,000円が一番高額でそれ以上のお札はない。 う~ん、なにか秘められたものがある気がする、、、 パーワーが最大になる数字?! う~ん、なぞが解けたら、ブログに書きます、でわまた、、、

#「自動販売機の進化」いろはdeおしゃべり

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 自動販売機の進化がスゴイね! いろいろな自動販売機がある。 自動販売機 その1 東名高速道路のサービスエリアで見つけた自動販売機「焼き芋」。 自動販売機は進化をしているけれど、さすがに自動販売機からは焼き芋の香りはしてこない。 お値段は高め。 でも、大学芋までメニューにある! 焼き芋の説明と食べ方 自動販売機の横に電子レンジが設置されていて、すぐに温めて食べることができる。 自動販売機 その2 コーヒーの自動販売機は、むかしからあるけど、 NPO マザーツリー  の自動販売機が! エチオピアのコーヒー豆 現地の方の生活の質を高めるとともに、循環型の成長を目指している。 だから、発展途上国で作られたコーヒー豆だから安いコーヒーというわけではなく、適正価格のフェアトレード。 自動販売機 その3 地元の浜松に帰って来たな~と思う自動販売機「餃子」。 杏林堂  の百年餃子 杏林堂とは、浜松市西部を中心に展開するドラックストアー。 時代の流れで、ドラックストアーが食料品の販売を展開し始めた頃は、「薬屋さんの食料品って、なんか薬が入っていそうで買えない」という抵抗感があったけど、いまでは気にならなくなったな。 時の流れとは、人を寛容にするのかも、、、 「宇都宮餃子 VS 浜松餃子」 2022年には、1世帯当たりの餃子購入金額のトップが宮崎県になったけど、浜松と宇都宮は、餃子の消費量が全国で1位2位を争っていた。 わたしが浜松市出身だからか、宇都宮出身の人に、「浜松餃子にどうして " もやし " がついてくるの?」と聞かれたことがある。 理由なんてわからない、餃子にはもやしがついてくるもの。 浜松人にとっては、餃子のもやしは、カレーライスの福神漬けやラッキョみたいなもので、餃子にもやしはついてくるものという感覚なんだよね。 浜松餃子の特徴だからか、餃子の自動販売機の取り出し口のデザインはもやし。 そんな " もやし " を初めて浜松餃子に添えたのが、浜松餃子で一二を争う有名店の  「石松餃子」  といわれている。 外食が少なく贅沢であった時代に、見た目も味のうちと、お客様のために初代店主が試行錯誤を繰り返してたどり着いたのが「もやし」だったんだとか。 もやしは味付けがされているわけではないから、そのまま食べたら味気ない。 だから、餃子と交

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