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#「酢豚の中のパイナップル問題」いろはdeおしゃべり

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 酢豚の中のパイナップルって、お好き?! わたしは苦手なんだよね (-_-) 食べられないというほど苦手ではないんだけど、パイナップルはデザートで出してくれればいいじゃん!と思っちゃう。 そのパイナップルが、どうして酢豚の中に入れられているのか調べてみたの。 パイナップルのイメージから、比較的最近のような気がしたんだけど、なんと、400年前から。 中国は清の時代で、日本は徳川家康が征夷大将軍に任じられ、江戸幕府を開いたころからパイナップルは酢豚の中に入っていたらしい。 パイナップル入りの酢豚が誕生したのは、清の時代に、イギリス領だった香港や、フランスの影響力が強かった上海、中国に住んでいる欧米人に、高級感のある酢豚を出そうと、当時は珍しくて高級食材だったパイナップルを入れるようにしたんだって。 パイナップルを入れる前は、山芋が使われていたんだそう。 わたしは、酢豚にパイナップルを入れるようになったのは、パイナップルの酵素で、 お肉を柔らかくするため 消化を助けるため だと思っていたんだけど、、、 ちなみに、本場の中国ではパイナップルが入っていたり入っていなかったりするようで、古老肉にはパイナップルを入れることがあって、糖酷肉にパイナップルを入れることがほとんどないんだって。 中国語に詳しいわけではないけど、漢字から察するに、お肉に " 老 " が付いている方はパイナップル入り、" 糖 " が付いていないお肉の方はパイナップルなしということは、本場の中国の酢豚は健康にいい食べ合わせが考えられているんじゃないかな?! 「老」 → 古いお肉だから、パイナップルの酵素で柔らかくして消化を助ける 「糖」 → 糖の取り過ぎを避けるためにパイナップルなし う~ん、医食同源 [注1] の考え方だね、きっと、、、 わたしに酢豚を作ってあげたいと思っている方、パイナップルはくれぐれもデザートでお願いします (^^) ~ ▲ 注釈 ▼ ~ [注1] 医食同源とは? 「医食」は医薬と食事という意 「同源」は根本が同じという意 病気を治す薬と食べ物は、本来根源が同じという考え方。 食事に注意することが、病気を予防する最善の策。また、日ごろの食生活も医療に通じるということ。 古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、特に薬など必要ない

#「朝」いろはdeおしゃべり

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朝起きたら、一日を創造してみよう。 わたしたちが自分自身の人生の主人公として。 わたしたちは、毎朝、新しく生まれ変わっている。 だから、昨日までの嫌なことや辛いことはリセットして、これから始まる一日を創造して、今日という1日を過ごす。 朝という空気を吸いながら、一日を創造してみよう、、、 ~ ▲ いろはdeおしゃべりとは? 過去ブログ ▼ ~ #「スタート」いろはdeおしゃべり #いろはにほへと・・・

#コンプレックスが消えた瞬間!「声編」

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  わたしの声って、低くてハスキーというのか、かすれてるの。 だからか、「男性の声みたい」とか、「オカマみたい」とか、言われたりする。 悲しいよ、わたしだって、うつくしい声がほしいよ! 物心ついた時にはすでに今の声。 幼稚園のころに、何度か声が出なくなったことがあって、それが原因なのかな?!それとも、生まれつきだったのかな?! 親もわたしも、生まれつきなのか、声が変わったのか、覚えていない。   そんな自分の声、低くてカサカサの声に、コンプレックスを持ったのは、小学校の時。   アコちゃんという友だちがいたんだけど、アコちゃんのお父さんに、電話で男の子の声と間違われたんだ。 当時、携帯電話がないから、友だちに電話を掛けるのは固定電話。だから、親経由じゃないと、友だちと繋がらなかった時代。 わたしが「アコちゃん、いますか?」と言ったら、アコちゃんのお父さん、保留にしてくれたらいいのに、電話口で「アコ、男の子から電話だよ~」と。   聞こえちゃったのよね~、ショックよ、ショック、子供心にそりゃ深く傷ついたわよ!   さらに男子たちには、わたしの「キャャャャ」という悲鳴を、低い声で真似されたり、友だちにも「Kaonは、いたずら電話は掛けられないね、すぐバレちゃうもんね」と言われたり、そりゃ、コンプレックスにもなりますよ。   だから、20代ぐらいまでは、そんな自分の声が嫌いで、意識してすこしでも高い声をだそうと努力していたな。かわいいね、女子だね~。   社会人になっても、初めて電話で話す人に、「風邪引いてるの?」とか、「すごい風邪だね」とか、「酒焼け?」とか、言われたりしていた。  その一方で、「その声、好き!」と、言ってくれる人もいたんだよね。   えっ、わたしの声が好き???嘘でしょ?!と、思ったっけ。   でも、「その声、好き!」と言ってくれた人たちのお陰で、声のコンプレックスがすこしずつ和らいでいったの。 そのお蔭で、コミュニケーションが取れれば、声が高かろうが低かろうが、キレイだろうが、男性みたいだろうがいいんじゃないかと思えるようになったんだ。   そして、海外を独りで旅をするようになって、片言の英語なのに、「伝わる!繋がる!分かる!」という体験をして、声が低くて男性みたいな声でも、伝わればいいんじゃないかって、ますます思えるようになったんだ。 だって、日本

#「URLリンクの挿入と編集のHTML」をコピペで簡単に!

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Blogger ブログは簡単に「リンクを挿入または編集」 ができる。 注 : 内部リンクの場合「rel=nofollow」はチャックせず 「リンクを挿入または編集」をクリックして、 「表示するテキスト」にURLのタイトル 「リンクを貼り付けまたは検索」にURL を入力すればリンクの挿入が可能。 Blogger 以外のブログで、「リンクの挿入」機能がない場合、 ① 外部リンクのHTMLは、 <p>&nbsp;<a href="https:// ●● /" rel="nofollow" target="_blank"> ★★ </a></p> 「 ●● 」の間に、URLアドレス 「 ★★ 」の間に、タイトル (テキスト) ★ と ● を削除 をすれば、コピペで簡単にリンクの張り付けが可能。 ② 内部リンクのHTMLは、 <p>&nbsp;<a href=" ●● " target="_blank"> ★★ </a> </p> 「 ●● 」の間に、URLアドレス 「 ★★ 」の間に、タイトル (テキスト) ★ と ● を削除 <p>&nbsp;<a href=" https://www.xn--t8j0a4gqbxb4m1a05a.com " target="_blank"> ブログ2号店「おしゃべりカフェ.com」ここをクリック! </a> </p> こういうリンクが作れる (^^)  ↓ ↓ ↓ 「  ブログ2号店「おしゃべりカフェ.com」ここをクリック!  」 追記 : 「rel=nofollow」は、リンク先にPV吸収されないためのSEO対策?! ~ ▲ 過去ブログ ▼ ~ #Blogger「リンクを挿入または編集」 SEO対策

#「YouTuberという職業」いろはdeおしゃべり

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  カフェトーク  で、韓国語オンラインレッスンを受講している。 カフェトークでは、「韓国語シンポジウム」が月に1回ぐらいあって、それを視聴するのもわたしの楽しみの1つ。 めずらしく、韓国語以外のシンポジウム、「世界のお仕事と夏休み」を視聴してみたの。 「cafetalkchannel」 で見逃し視聴可能 (動画2時間10分) カフェトーク シンポジウムスペシャル!【世界のお仕事と夏休み】 for kids! そしたら、日本・イギリス・ドイツ・スペイン・台湾の5か国の、子どもたちの将来なりたい仕事や、夏休みの過ごし方の話が聞けて、国による違いがおもしろかったよ。 日本の小学生がなりたい職業1位 ユーチューバー いまどきだね、、、 「ユーチューバー」の発音は、英語・ドイツ語・スペイン語・中国語の4か国語で、日本語と同じの発音でほぼ聞こえるの。 ユーチューバーは、" 発音がユーチューバー " 。 スペイン語は、すこし発音がほかの4か国とは違うなと思ったけど、でも「ユーチューバー」とスペイン語で言われても、ユーチューバーと言っているんだなと分かるぐらいの違いだったよ。 いまどきの仕事の ユーチューバーということばは、世界共通語の域で、多くの世界で、もはやプロと認められている職業なんだね! 今回のカフェトークのシンポジウムスペシャル「世界のお仕事と夏休み」は、世界でよく使われている言語ということで、英語・ドイツ語・スペイン語・中国語の4か国になったみたいだけど、今後も、ほかの国や言語でのコラボ企画を予定中なんだって。 また、わたしの知らない世界の違いを聴くことができると思うと、たのしみ (^^♪ ~ ▲ いろはdeおしゃべりとは? 過去ブログ ▼ ~ #「スタート」いろはdeおしゃべり #いろはにほへと・・・

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