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#「南極1号とはキミのこと?!」いろはdeおしゃべり

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ねぇ、" 南極1号 " って、知ってる???ねぇ、知ってる? わたしはときどき道に迷う。 でも、道に迷ったからこそ、思わぬ体験をすることがある。 この日もそう、道に迷って、、、 東京 御茶ノ水駅 神田川 聖橋付近 道に迷ったことにも気づかないまま歩いていたら、写真を撮るのにいい景色だな~という風景が。 そして、お父さんと娘さんかな、この景色を背景に写真を撮ろうとしている。 写真を撮りたくなる気持ち、分かるな、親子の夏休みのいい思い出になりそうな景色だもんね、、、 なんて思いながら、そのお父さんと娘さんをとおり越して振り返って見ると、 な、な、なんと、、、 人間の娘さんだと思っていた子が、人形だった! それも、それも、あの " 南極1号 " だったの! この人形の名前は、「南極1号」ではないと思うけど、ダッ〇ワイフのシリーズ。 お父さんと目が合い、しばし立ち話を。 小5の娘さんが7年前に白血病で他界して、いまはこの人形を娘さんと思い、写真を撮りながらお出かけするのが趣味になっているんだそう、、、 長い深い悲しみの中にいらしたみたいだけど、この人形を娘さんと思いながらお出かけするようになって、深い悲しみからは抜け出せたんだそう、、、 娘さんの想い出話などを聞きながら、わたしも記念に写真を撮らせていただくことに。 ちなみに、価格は70万円ぐらい。 南極1号を触らせてもらったけど、感触はシリコン、シリコンそのままの感触だったよ。 この場をお借りして、娘さんのご冥福と、お父様のご健勝をお祈り申し上げます、、、 道に迷わなかったら体験しないことってあるから、道に迷うのもたまにはいいよね! 道に迷わなかったら、70万円の南極1号を見ることも、触ることも、わたしの人生の中で体験しなかったことだと思うから。 そう、この先も、道に迷いながら生きたらいいんだ。 道に迷いながら、前に進めばいいんだ (^^) ~ ▲ いろはdeおしゃべりとは? 過去ブログ ▼ ~ #「スタート」いろはdeおしゃべり

#拝啓 高村幸太郎 様

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 暦の上では秋なのにまだまだ暑いね。 日中は猛暑日が続いているけれど、夜風が涼しくなって、秋の虫の音が、わたしたち耳をたのしませてくれているね (^^) すこしずつ感じ始めた秋に、高村幸太郎さまへのお手紙をしたためてみた、、、 拝啓 高村幸太郎 様 「東京に空が無い」と、智恵子さんがおっしゃったとか。 智恵子さんに、「東京にも、こんなに広くて大きなステキな空があるよ」と、お伝えください。 もし、それでも、智恵子さんが「東京に空が無い」とおっしゃったら、それは、わたしの写真撮影の技術がないからだと、お伝えください (笑)。 俳句の秋のイメージカラーは、" 白 " と " 金 " なんだそう。 ほぼ毎日、散歩をして空を眺めているわたしにとっては、あまりピンとこない。 この白く金色に輝く夕日が、秋以外にも見られるから。 なぜ、俳句の秋のイメージカラーが、" 白 " と " 金 " なんだろう??? こんなに緑がいっぱいなのに、ここは都内某所! さらに、土の上を歩ける贅沢な場所! わたしの1番お気に入りの散歩道 (^O^)/ この写真なら、都内だと、少しは信じてもらえるかな??? 上京して15年。 ずっと引越ししないのは、この広くて大きな空が好きだから。 15年前、田舎から上京して、満員電車と人の多さに、半年ぐらい、毎日疲弊していたんだ。 でも、この広くて大きな空を見ると、いろいろなことが「まっ、いいか」と思えたな。 15年経っても、飽きることのない、広くて大きくて大好きな空。 ● 高村幸太郎 ●  (1883.3.13-1956.4.2)  詩人・彫刻家  『あどけない話』 智恵子は東京に空が無いといふ。 ほんとの空が見たいといふ。 私は驚いて空を見る。 桜若葉の間に在るのは、 切っても切れない むかしなじみのきれいな空だ。 どんよりけむる地平のぼかしは うすもも色の朝のしめりだ。 智恵子は遠くを見ながら言ふ。 阿多多羅山の山の上に 毎日出ている青い空が 智恵子のほんとうの空だといふ。 あどけない空の話である。

#看板が! 人材センターなのに!

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 散歩中に発見、人材センターの「人」の文字が! 人よ、人、そこを一番大事にしないといけない所じゃないの?! この暑さで看板も弱ったのかな?! 笑わせてもらったな (^^)/ このシルバー人材センターは、近所で有名な「ぼろ公」がある近くにある。 「ぼろ公」とは、公園が " ぼろい " から「ぼろ公」。 なぜ「ぼろ公」と呼ばれているかというと、 子どもたちが思いっ切り走れる広さはあるけれど、遊具が少ない 素人が見ても「危なくない?!」と思う古くて壊れかけている遊具がある そんな理由で、子どもたちにも「ぼろ公」と呼ばれている。 そんなぼろ公がある町の行政は、子どもたちが遊ぶ公園の危ない遊具も放置状態。だから、このシルバー人材センターの「人」という文字の修理も、そうとう放置されるだろうなと思っていたら、修理が早かった! シルバー人材センターは公益社団法人で、行政対応じゃないから対応が早かったのかな??? それとも、人材に看板屋さんが在籍しているのかな?! こんなに早い対応が可能であれば、子どもたちが遊ぶ公園の遊具の修理もしてほしいな、、、 シルバーの人材さん、もし技術とお時間があるようでしたら、ぼろ公の遊具をボランティアで修理してもらえませんか?

#「異文化」 ~ 大浴場の中の異文化 ~ いろはdeおしゃべり

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今から20年ぐらい前、講座受講のために、東京に月に1回ぐらい上京をしていた。 その時の宿泊先は、国立オリンピック記念青少年総合センター内にあった「 東京代々木ユースホステル 」(2012年3月15日 閉館 / 1967-2012)。 宿泊料 (素泊まり) ユースホステル会員 ¥3,000 / 人 (税込) ユースホステル非会員 ¥3,600 / 人 (税込) 安いでしょ?!でも、安いだけではなく、わたしには興味深い場所でもあったんだ。 この外観、3,000円台で泊まれる宿泊施設には見えないでしょ?! 1940年に行われた、昭和の東京オリンピックの選手村が、宿泊や研修施設として再利用された建物。 別の棟に食堂もあって、朝は450円ぐらいで食べ放題だったんだよ !(^^)! ひとり部屋の各部屋に、テレビはなく、テレビを見たい場合は、談話コーナーで。 部屋は広くはなかったけれど、2~3泊用のスーツケースならば広げられるスペースはあった。 ひとつ気になっていたのは、壁が薄くて、隣の宿泊者の物音がそれなりに聞こえること。 わたしは物音で寝れないタイプではないから大丈夫だったけど、ここが東京オリンピックで選手の方々の睡眠場所だったと思うと、試合を控えてナーバスになった選手の方々は眠れたのかな???と。 東京いう都会なのに、緑がたくさんあり、敷地内を歩いていると、公園を散歩している気持ちに。 代々木ユースホステルには、各部屋にバスルームはなく、共同浴場のみだったの。 宿泊施設内にある4~5人用の共同浴場であれば、時間帯などによって、鍵をかけ、ひとりでゆったりと入浴することもできたんだけど、わたしはB棟にある大浴場に行くことにしていたんだ。 お風呂の中で見られる異文化がおもしろくって! B棟にあった大浴場は、温泉地やホテルなどの大浴場のような広さだったんだけど、その空間で見た入浴方法に、文化?!、人種?!、に違いがあったの。それはね、、、 ● 違い その1「シャワー」 シャワーには、2つタイプがあって、立ったままシャワーをするタイプと、椅子に座ってシャワーをするタイプがあったの。 このシャワーのタイプ違いに、人種によって好みの傾向があったんだ。 立ったままシャワーをするのは、欧米人や西洋人、ラテン系の人 椅子に座ってシャワーをするのは、日本人などの東洋人 ● 違い その2「裸体度」

#出羽三山

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  死ぬまでにしたいことの1つだった「お遍路体験」をするために、2016年7月に出羽三山へ。 ほんとうは四国遍路八十八ヶ所でお遍路さん体験をするつもりだったんだけど、出羽三山の話が舞い込んできたから参加することに。 出羽三山のお遍路巡礼は、「東のお遍路」ともいわれているそうで、出羽三山の三山を巡礼すれば、四国八十八ヶ所を巡礼したことになると。 というわけで、出羽三山お遍路ツアーへ。 小関高太郎先生という山伏の方の先達により、羽黒山=現在、月山=過去、湯殿山=未来、の出羽の三山を巡ることにより、生まれ変わり、より良い明日へのきっかけとなる旅へ。 1日目 羽黒山 ~ 2日目 月山 ~ 3日目 湯殿山 というむかしの巡礼順序を、笠をかぶり白装束を身にまといながら。 まずは1日目、"  羽黒山 = 現在 "  へ 階段や土の上を裸足で1日中歩く。 こんなに長い時間、裸足で歩いたのは生まれてはじめてかも!子どものころだって、こんなに裸足で1日中歩くということはなかったはず。 裸足で歩くの、気持ちがいい (^^)/ 2,446段の長い長い階段、足はガクガク、つぎの日は筋肉痛に。 体を動かすたびに体は痛いけれど、「つぎの日に筋肉痛になって、まだわたしの体も若いんだ!」という安堵感 (笑)。 2日目、" 月山 = 過去 " へ 1日目の宿泊先「 宿坊 春照坊 」を3時に出発 月山の頂上の月山神社へ向かう途中のご来光 ご来光の横の雲が時間とともに七変化して龍みたいに! 湯殿山のご神体 ( 神域・霊場・霊域での撮影禁止 ) 3日目、" 湯殿山 = 未来 " へ 宮崎駿監督が、映画「千と千尋の神隠し」のインスピレーションを受けた場所ともいわれている。 3日間のお遍路さんの夏の行が終わり、最後の宿泊先へ。 宿泊先「ホテル 宮嶋」の窓からのサンセット。 わたしは、神社めぐりが趣味なわけでも事情通でもない。 でもなんとなく参加を決めたら、ラッキーなことに、2016年は60年に1度の閏年・丙申(ひのえさる)の年で、" お遍路、逆打ちの好機 " の年だったんだ。 だから、例年ではしない " 行 " を体験! どんな体験だったかって?それはね、言ってはいけない掟で秘密なの! ほら貝の音とともに歩き、要

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