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#「食の派閥」 ~ どっち派? ~ いろはdeおしゃべり

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 「派閥」というタイトルは大袈裟な気もするけど、 あなたは、アンパン派?それともクリームパン派? そうなの、わたしはアンパン派なの。クリームパンも食べられないわけではないんだけど、子どものころからあまり好まない。 パスタのクリーム系も、ケーキの生クリーム系も好まないから、たぶんクリーム系が得意な味ではないんだと思う。 こんなふうに、食べ物の好みってあるよね。 あなたは、「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「味噌ラーメン」どれ派? わたしは、「醤油ラーメン」派。 あなたは、「焼き餃子」「水餃子」どっち派? わたしは、「焼き餃子」派。 あなたは、「白味噌」「赤味噌」「合わせ味噌」どれ派? わたしは、「合わせ味噌」派。 カレーのルーは、「甘口」「中辛」「辛口」どれ派? わたしは、「甘口」か「中辛」派。 朝食は、あなたは、ご飯派?それともパン派? わたしは、ご飯派。 あなたは、「きのこの山」と「たけのこの里」、どっち派? わたしは、きのこの山派。 たけのこの里のボソボソ感も好きなんだけど、きのこの山のパリっという感覚が好き。 両方を味わえる「たきのこの山里」というのもあるんだよ! まだまだ探せばある「食の派閥」、いつの日か、いっしょに語りましょうっ (^^)/

#「酢豚の中のパイナップル問題」いろはdeおしゃべり

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 酢豚の中のパイナップルって、お好き?! わたしは苦手なんだよね (-_-) 食べられないというほど苦手ではないんだけど、パイナップルはデザートで出してくれればいいじゃん!と思っちゃう。 そのパイナップルが、どうして酢豚の中に入れられているのか調べてみたの。 パイナップルのイメージから、比較的最近のような気がしたんだけど、なんと、400年前から。 中国は清の時代で、日本は徳川家康が征夷大将軍に任じられ、江戸幕府を開いたころからパイナップルは酢豚の中に入っていたらしい。 パイナップル入りの酢豚が誕生したのは、清の時代に、イギリス領だった香港や、フランスの影響力が強かった上海、中国に住んでいる欧米人に、高級感のある酢豚を出そうと、当時は珍しくて高級食材だったパイナップルを入れるようにしたんだって。 パイナップルを入れる前は、山芋が使われていたんだそう。 わたしは、酢豚にパイナップルを入れるようになったのは、パイナップルの酵素で、 お肉を柔らかくするため 消化を助けるため だと思っていたんだけど、、、 ちなみに、本場の中国ではパイナップルが入っていたり入っていなかったりするようで、古老肉にはパイナップルを入れることがあって、糖酷肉にパイナップルを入れることがほとんどないんだって。 中国語に詳しいわけではないけど、漢字から察するに、お肉に " 老 " が付いている方はパイナップル入り、" 糖 " が付いていないお肉の方はパイナップルなしということは、本場の中国の酢豚は健康にいい食べ合わせが考えられているんじゃないかな?! 「老」 → 古いお肉だから、パイナップルの酵素で柔らかくして消化を助ける 「糖」 → 糖の取り過ぎを避けるためにパイナップルなし う~ん、医食同源 [注1] の考え方だね、きっと、、、 わたしに酢豚を作ってあげたいと思っている方、パイナップルはくれぐれもデザートでお願いします (^^) ~ ▲ 注釈 ▼ ~ [注1] 医食同源とは? 「医食」は医薬と食事という意 「同源」は根本が同じという意 病気を治す薬と食べ物は、本来根源が同じという考え方。 食事に注意することが、病気を予防する最善の策。また、日ごろの食生活も医療に通じるということ。 古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、特に薬など必要ない

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