#カナダ その4「カナダの珍景?!」 ~ しばし写真 de 旅 ~

 過去ブログ 『カナダ その3「バンクーバの家」 ~ しばし写真 de 旅 ~』 のつづき


バンクーバ市内のカーブミラー?!


場所は忘れたけど、バンクーバ市内にあったブロンズ像

作品名は「14 Big Laughing Men」。

大きさもさることながら、ポーズも、数も、リアルさも、なにもかも異様な感じの像の群れ。

これはなに???なにを表現したいの???謎!


バンクーバ市内「馬車を引く馬」

足の白い毛が長くて可愛くない?!まるでウエスタンブーツを履いているみたい!


白いケーキ

日本だと、ショーツケーキにあたるのかな?!

わたしにはおいしそうに見えないんだけど、味が気になる。

白い部分は生クリームなのかな?!モコモコ感が気になる。


あなたは、アンパンとクリームパン、どちらがお好き?!

わたしはアンパン派なんだよね。食べられないわけではないんだけれど、生クリームが得意ではない。

だから、この白いクリームがどんな味なのか、試食できずに謎のまま。


イエローナイフのグレートスレーブ湖の湖上の家々

どうやって家を浮かべているんだろう???

揺れないのかな???船酔いをしないのかな???生活は快適なのかな???


シュール [注1] だね!

イエローナイフの博物館の展示品。

どの国にも、奇抜な?!鬼才な?!シュールな芸術があるものね、、、

こういう作品を、「シュルレアリスム [注2] 」というのかしら???


バンクーバの家で洗濯物が干されている風景




日本人よりも平均身長が高いカナダ人でも、届かない高さに、洗濯物が干されているの!

どうやって干すのかと思ったら、鯉のぼりとか、旗をポールに掲げるように、洗濯物を干すの!

日本とカナダ、どちらの干し方が便利で合理的なんだろう?!

カナダの干し方は、もしや、洗濯物泥棒対策?!

友だちに聞いても理由が分からず、なぜ、手の届かない高さに洗濯物を干すのかは、謎のまま。



いったい、人類が洗濯物を外に干す習慣は、いつ始まったのだろう???

西洋と東洋、どちらから先に始まったのだろう???

わたしは、カナダより日本の洗濯物の干し方の方が、便利で合理的だと思うんだけど、、、


洗濯物の干し方の違いを見ながら、日本の技術力が、戦後の高度成長の力となったというのが、分かる気がしたな。

アメリカで、TOTOの便座が人気があるんだってね。欧米から洋式便座が日本に輸入され、日本の技術で洗練された洋式便座が、海外に輸出されて人気がでる技術力!

日本の高い技術力の1つ、海外の製品をより便利に合理的に洗練したものにする技術力!

Made in Japan!だね (*^^)v


4回に分けて投稿した、「しばし写真 de 旅」のカナダ編は、これで終わり。

でわ、また、いつかどこかで、「しばし写真 de 旅」でお会いしましょう (^^♪



~ ▲ 注釈 ▼ ~

 [注1]  シュールとは?
現実離れしたとか、奇抜なという意味の言葉。非現実的。

シュールはもとは、フランス語のシュルレアリスム(surréalisme)の略語で「超現実主義」という意味。

一般化した略語のシュールには、「 “ 非 ”  現実的なというニュアンスが強く含まれるように。

[注2] シュルレアリスム ( surrealism ) とは?
超現実主義。

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